オシャレ術

ビジネスシーンに最適!夏のスラックスはこの3つを守ればOK!

6月も終盤。そろそろ夏かな?という雰囲気で、日中はだいぶ暑くなってきました。

普段のお仕事では、ビジネスマンとしてちゃんとして見せたいけど、さすがにスーツは暑過ぎて着ていられないですよね。

となると多くの方がシャツにスラックスというスタイルになるわけなのですが、スラックスってオールシーズン対応のものは、それでも暑過ぎて不快なものも多いです。

今回は夏スラックスの選び方について、3つのポイント分けましたのでご紹介していきます。

それでは、早速いってみましょう!





①色はやや明るめ。まずはライトグレーがおすすめ


まずは1つ目は「色はやや明るめ。まずはライトグレーがおすすめ」です。

ビジネスの基本かつ定番はダークトーンのネイビーとグレー。

ここは揺るがないのですが、でも夏場は暗い色は重く感じるもの。季節感を出すためにも、たまには少し明るめの色にチャレンジしてみるのも良いでしょう。

しかしネイビーを明るくすると、ブルーになってしまい、少し派手です。これでは、ちょっとビジネスには適さないものになってしまいそう。

そこで、グレーの明るい色「ライトグレー」がおすすめです!

グレーとは不思議な色で、明るさを変えても無彩色(モノトーン)である事に変わりはありません。無彩色は最も暗い色のブラックと最も明るい色のホワイト、どちらもスーツに使用されるドレス色です。

よってグレーも、どの明るさの段階でも、一定のフォーマル度合いは保たれます。夏のライトグレーは季節感がありつつもビジネスシーンにも適した色と言えるのです。

反対にネイビーはブルー系の有彩色。暗ければ黒(モノトーン)に近くなりフォーマルな雰囲気ですが、明るくなればブルーに近くなっていくのでカジュアルになっていくんですね。

私自身、夏場はほぼライトグレーのスラックスしか履いておりません。

ただし、ここで注意が必要なのですがライトグレーは明るい色なため汚れが見えやすいです。特に水や油には注意が必要です。

私は購入して1週間のライトグレーのスラックスに焼き肉の油を飛ばしたことがあります。その週末は泣きながら洗濯しました。笑

また、後述しますが、夏場は汗をかきやすく汚れやすい環境にあるので、お手入れのしやすい生地を選んでおくと良いでしょう。


②生地はやや薄手ウールを選ぶとGOOD。機能性素材なんてのもアリ


そして2つ目は「生地はやや薄手ウールを選ぶとGOOD。機能性素材なんてのもアリ」です。

夏にウールって暑そうと思われるかもしれません。しかし、夏用のウール生地はシャツみたいな薄さになっており、履いても暑さは感じません。保温能力はコットンなどとさほど変わらないほどです。

ウールを選ぶ理由は艶がありドレッシーというのもありますが、シワになりにくいためです。

これは、ウールには復元しようとする作用があるためです。1日履いてややシワがついたとしても、ハンガーにかけておけば次の日にはある程度シワは取れます。

対して、コットンやリネンなどの素材は涼しげで季節感もあり良いのですが、シワがつきやすく、ビジネスシーンには適していないこともあります。

市場にはコットンでも防シワ加工のアイテムもありますが、なかなかビジネススラックスで存在しないのも事実。

よって、夏でもスラックスはウールがバランスが良い素材なのです。

他にも最近では、お手入れしやすい化学繊維なんてのも良いでしょう。

一昔前の化学繊維はいかにもなニセモノ感がありましたが、近頃のものはホントにウール見えします。よーく見ないと気づかないレベルにまで進化しています。

こちらのアイテムはユニクロの「感動スラックス」です。化学繊維の扱いやすさに加えて、速乾機能やストレッチ性など夏にはピッタリのアイテムになっています。

極上ウールの艶感や質感を求めないのであれば、こういった化学繊維も選択肢に入れて良いでしょう。

その他にも裏地にメッシュ生地が縫い付けられているスラックスなんてのもあります。裏地がメッシュだとパンツが直接肌に触れにくくなるので案外涼しく感じるものです。





③シルエットはタイトなものを選ばない


最後3つ目は「シルエットはタイトなものを選ばない」です。

夏場はどうしても蒸れやすいので、足にピタッは張り付くパンツはストレスが貯まります。汗で張り付けばシルエットも崩れてしまい見栄えも良くないのです。少しゆとりがあるくらいのものを選ぶと良いでしょう。

とはいえ、ビジネスはタイトシルエットが基本ですよね。身体のラインには合っているけど、でも汗で張り付かずシワは出来ない。こん絶妙なラインがビジネスには求められる格好です。

そこでおすすめなのがテーパードシルエットのスラックスです。

太もも周りなんかは適度にゆとりがあり、裾にかけて細くなるテーパードシルエットは、見た目と機能を両立したシルエットと言えるでしょう。

また、最近ではビジネスシーンでも、以前と比べればゆったりくらいが良い流れもあります。

これはコロナ禍の影響でリラックスしたスタイルが求められていることにあります。

ビジネスなので、オーバーサイズとかはさすがにNGですが、以前よりはゆったりとしたシルエットを選ぶくらいが程よく今っぽいかなと思います。

以上。今回は夏スラックスの選び方をご紹介しました。

それでは、今日の記事はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、次の記事でお会いしましょう。

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