小物

寒い冬のお供に johnstons カシミヤストール

皆さま、新年明けましておめでとうございます。

昨年は新型コロナウイルスの影響もあり、生活様式がガラっと変わってしまいました。

あまり、人と密接になってはいけない。なるべく外出しないようにしよう。なんて、なかなか制約が多くなってしまいましたね。

そしてこの流れは今年もまだままだ続くことが予想されます。私もファッションで何か変えれることが出来ないか、そんな思いでブログ投稿を続けていきたいと思います。

さて、2021年は新年早々から寒さが強まり地域によっては、雪が降る所もありました。

今回は、そんな寒い日に役立つ私が愛用するストールをご紹介します。





johnstons カシミヤストール


今回、ご紹介するものがこちら。ジョンストンズのカシミヤストールです。

素材はカシミヤ100%。触るとモチモチしていると思えるくらい柔らかい肌触りです。ずっと触っていられるくらい気持ちいいです。

色はキャメルです。ちょうどブラウンとベージュの間の様な色合いで、ネイビーやモノートーンみたいなベーシックカラーとの親和性が高いです。

単体で見ると明るめの色で結構派手かなと思いますが、ストールは差し色的な使い方もするので、これくらいがちょうど良いように感じます。

そして、ストールを巻く寒さであれば、あわせてコートも着ているかと思います。冬のコートは生地面積が広く、色はネイビーやグレーが中心で地味になりがち。そこで、ストールで差し色をしてやると一気に華やかになります。

ビジネスで使わないのであれば、原色の鮮やかななイエローやレッド、はたまはチェック柄なんてのも素敵です。今回はビジネスからカジュアルまで幅広く使えるものが欲しかったのでバランスを取ったような、こちらの色を選びました。

このストールの特徴はなんといっても、大判サイズだということです。

大きさは「長さ200cm×幅70cm」で、長さは普通ですが、幅が通常のマフラーの2倍はあります。

この幅の広さから、首に巻いたときのかなりのボリュームがでます。見た目としても冬のコートと合わせると、ちょうど良いバランスです。

そして、この大判というサイズ。使い勝手も良くて非常にオススメのサイズ感です。

大判を買うべき理由を3つご紹介します。

・かなり暖かい
単純に生地が大きいので、首から垂らしたりグルっと1周するだけでかなりのボリュームです。普通のマフラーと比べてもたくさんの空気を含むおかげで、段違いに暖かいです。

・膝掛けなど、ちょっとした防寒になる。
最近は流行り病のこともあり、会社ではよく窓を開けて、換気することが多いです。そんなちょっと寒い時に大きいストールは膝掛けなどになります。また、今は少し難しいですが旅行の際など、飛行機の中で夜寒いときにも便利です。首に巻く以外でも、ちょっとした防寒になります。

・肩から羽織れる
コレは男性自身でなかなかやらないかもしれません。しかし、横にいる寒そな女性にサッと羽織ってあげられます。カシミアの柔らかいストールでしかも暖かい、これを出来る男性って素敵ではありませんか?ちょっとキザかもしれませんが笑

この様にメリットたくさんの大判ストールですがメンズアイテムとしては、まだ一般的ではない印象です。実際、この商品もレディースとして売られていました。探す際は注意してみて下さい。


小物はお金をかけるても良いアイテム


左:ジョンストンズ 右:UNIQLO

ちょっとここで伝えておきたいことがあります。それは、マフラーなどの小物類はお金をかけても良いアイテムということです。

まずはUNIQLOのカシミヤマフラーと比較してみましょう。

すぐ違いがわかるのが、生地感です。

素材はどちらも同じカシミヤのはずですが、明らかにジョンストンズの方が滑らかな触り心地です。UNIQLOは少し硬く、引っかかりがあります。

そして、肌触りの他にも、生地の肉厚感についても、ジョンストンズの方が明らかに分厚くてしっかりしています。UNIQLOは少し薄いです。

やっぱりこの生地厚さはかなり感じるところで、暖かさが全然違います。

UNIQLOのマフラーも悪くはないのですが、やはり価格なりの違いは感じるところです。

マフラーやストールってデザインやディテールみたいなもので差別化できないので、生地がほんとに重要なんです。というかそれが全てと言って良いくらい。

そして、マフラーは首に巻くので体の先端パーツに位置するアイテムです。靴同様、こういった先端に使うアイテムのクオリティーは意外にも目立つものなのです。

ウール製品というと、よくUNIQLOとジョンスメドレーのメリノウールのセーターを比較します。

私自身どちらのセーターも所有しています。たしかにジョンスメドレーの方が良いは良いですが、他人から見て違いがわかるものではないレベルにあります。

少し話が脱線しましたね。

しかし、このように服ではあまり差が見られなくても小物やアクセサリーは歴然とした差があるというのは良くあることです。

小物にお金をかけるべき理由はもう一つあります。

小物のトレンド変化は少ないということです。

今回ご紹介したストールって何年も前からある形です。そして、それは来年以降もほとんど変わることはないでしょう。

こういった小物って、長く使うことが多いです。よっぽどファッションが好きな方でない限りは、ダメにならなければ、よほど買い換えません。

つまり何回も買い換えるようなモノではなく、結果トレンドが回りにくいんですね。

逆に服は一部例外はあるものの、どうしてもトレンドみたいなものがあるので、あまりお金をかけすぎても数年で着れなくなってしまうこともあります。

なので私はこういった小物などは、少しお金をかけてでも良いモノを買うことをオススメしています。

やっぱり、良いマフラーやストールは所有感や防寒としての満足感はかなりのものです。





巻き方は計算せずに


ジョンストンズのカシミヤストールを実際に巻いてみるとこんな感じ。

ただグルっと1周巻く。大判のストールはボリュームがあるので、これだけでサマになります。

大判のストールを巻く時は複雑に結んだりせず、ゆるく巻くだけ程度にしています。

複雑に巻いてしまうと、ゴテゴテした感じになったり、結び目がボコっと膨らんでしまい不格好です。

とにかく計算せずにサラっとやるくらいがちょうど良いかなと。簡単に使えて、暖かい便利なヤツなのです。

また私はこんな感じでコートの中で首から垂らすのもよくやります。

これ寒くないの?と思われるかもしれませんが、意外にも暖かいんです。

まず、シャツやコートでは覆いきれていない首の後ろが覆えています。

そして、コートって着るためにどうしても前側が開く様に出来ています。とくにチェスターコートは胸回りが開いています。ここの部分をストールが覆ってくれて、全身をカバー出来るから結果、暖かいのです。

そして、もう一つ。ストールが派手なモノだとあまり見えすぎてしまうと、ちょっと恥ずかいなんてこともあります。

そんな時にストールがコートの中に隠れてしまうから、見える面積が小さくなり、派手になりすぎないなんて視覚効果もあります。

以上。ジョンストンズのカシミヤストールのご紹介でした。

今は年始ということで、冬物セールが始まっています。前述の通り、マフラーはトレンドがあるモノではありません。

是非、この機会にリーズナブルになったものを手に入れてみるのも如何でしょうか?

それでは、今日の記事はここまでです。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、次の記事でお会いしましょう。

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